ハビ・エロリアガ

ハビ(発音は「hah-bee」)は、スペイン北部のビルバオ出身の鳥類学者です。ギリシャのクロハゲワシ、スペイン北部のヒゲハゲワシとミサゴの再導入、ジブラルタル海峡の猛禽類の渡り、北米のヒメコンドルなど、数多くの国際的な鳥類研究および保護プロジェクトに携わってきました。ハビは、30を超える科学論文や識別論文、本の章を執筆し、スペイン希少鳥類委員会の委員を務めました。10年以上、家族とともにタリファ(ジブラルタル海峡)に住み、スペインとモロッコで野鳥および野生生物の写真撮影ガイドとしてフルタイムで働いています。また、スペインのイベリアオオヤマネコとサハラ砂漠のスナネコに焦点を当てたツアーを毎年数回主催しています。.