による投稿 ショーン・オージュ
Rockjumperのデイビッド・ホディノットとアダム・ライリーは、アフリカ本土と近隣の島々(マダガスカル、セーシェル、その他の周辺諸島を除く)で2000羽以上の鳥を観察したわずか4人のバードウォッチャーのうちの2人です。Rockjumperのニュースページで、デイビッドは2000羽までの道のりを語っています(https://www.rockjumperbirding.com/david-hoddinot-reaches-2000-birds-in-africa/)。そして今回、デイビッドは次のように書いています。
さて、エチオピアへの最近の旅行で、思いがけず素晴らしいメスのヒメクイナを目撃し、アフリカでの記録が2044件に達しました。次のマイルストーンである2050件もそう遠くありません!!! 今は、記録が増えるたびに金を発見したような気分ですが、信じられないほどやりがいがあります! 今シーズンのエチオピアツアーの1つで、もう1つの大きな発見は、エチオピア南部のダワ川沿いでありました。乾燥した森林地帯でバードウォッチングをしていたところ、インドでバードウォッチングをした際にすぐに認識できた、尾の長い小さなスズメ目の鳥、アカハラヒタキに出会いました。 これは、大きな迷鳥の重要な発見でした。サハラ砂漠の北でも珍しい鳥で、その後の調査で、これはエチオピアでの最初の記録であり、サハラ以南のアフリカではセネガルからの2件の報告を含めて3番目の記録であることがわかりました。
(このアカハラヒタキの画像はインドでキース・バレンタイン氏が撮影したものですが、残念ながらエチオピアの鳥は写真撮影に十分近づくことができませんでした。)