ブラックスキマー – 追跡のスリル

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ブラックスキマー – 追跡のスリル

アフリカ全土で野鳥観察を幅広く行い、大陸で既に2077種もの鳥を見てきた幸運に恵まれた私は、アンゴラでの素晴らしい旅から帰国した直後に、アメリカ大陸原産の主要な迷鳥であるクロハサミアジサシがケープタウンに現れたという知らせを受けた時の驚きと喜びは想像に難くありません。アフリカ大陸では初めてのことです!そこで、先週の金曜日に急遽飛行機でケープタウンへ向かい、その鳥を見ようと決意しました。ケープタウンに到着すると、良き友人であり同僚でもあるキース・バレンタインとサイモン・ベリンガムが空港で出迎えてくれ、私たちは興奮しながらすぐ近くのリートフレイへと急ぎました。到着した時、なんとこのすっかり行方不明になっていた鳥がまだそこにいて、素晴らしい飛翔の姿を見せてくれたのです(下の写真をご覧ください)。その後、砂州で休息し、とても満足そうで元気そうでした。結局、翌日には姿を消してしまったのです。この鳥を見るために、様々な都市から長旅をしてきた人たちは、落胆と失望を隠せませんでした。金曜日に見ることができて本当にホッとしました…。そして日曜日には、約1250km北にあるウォルビスベイでクロハサミアジサシが発見されました。ほぼ間違いなく同じ個体でしょうが、真相は定かではありません。願わくば、もっと多くのバードウォッチャーが楽しめるほど長く留まってくれることを願っています!

 

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