ジョージ・アーミステッド による投稿
ブラジルの大西洋岸熱帯雨林の希少な残存地域にひっそりと佇む、絶滅の危機に瀕した森に、フォルハ・セカ(「枯葉」の意)と呼ばれる楽園があります。ここには、ジョナス・ダブロンゾ氏という、これ以上ないほど親切で知的な紳士が、ハチドリをはじめとする様々な鳥類の聖地となっている人里離れた邸宅を所有しています。ジョナス氏はポーチ周辺を飛び回るハチドリの群れに定期的に餌を与えており、なんと22種ものハチドリがこの楽園に集まっています。1回の訪問では通常10種ほどのハチドリが観察されますが、このブログ記事は、ジョナス氏の餌箱に頻繁に訪れるこれらの素晴らしい鳥たちを称えるものです。ハチドリの多様性以上に驚くべきは、ポーチや庭を飛び回る驚くほど多くの個体数です。フォルハ・セカはサンパウロとリオデジャネイロの間のウバトゥバ近郊に位置しています。ご訪問をご検討の際は、ジョナス氏に事前にご連絡いただき、ご都合の良い日時をお知らせください。ジョナス氏は訪問料を徴収しておりませんが、ハチドリが大量の砂糖を食べるため、数袋の砂糖のご寄付を歓迎いたします。ジョナス氏へのご連絡は、j.dabronzo@uol.com.br までメールをお送りいただくか、(12) 38482587 までお電話ください。.
















