パトリック・マイヤー による投稿
タイ王国は、その素晴らしい野生生物、景観、文化など、様々な点で驚くほど多様性に富んだ国です。デビッド・シャッケルフォード氏は先日、この東南アジアの代表的な観光地を巡るツアーを主催しました。ミャンマーとの国境に接する最北端のシャクナゲが生い茂る山々から、タイ中部および南部の原生的な低地熱帯雨林まで、あらゆる生息地を網羅しています。見られた主な鳥の中には、ヘラシギ、タイワンホオジロ、マユミコチドリ、アカヒゲハチクイ、ミミクジャク、シルバーフェザンツ、ミドリココチョア、オオゴジュウカラ、オオフクロウ、ゴジュウカラとシラヒワとシラヒワの両方がいましたが、シロテテナガザルのつがいが縄張り争いをしながら、耳をつんざくような鳴き声を上げ、真上を腕でつかんで飛び移るディスプレイを繰り広げたり、オスのブラウンサイチョウが巣穴に閉じ込められたメスに餌を与えるために種子を吐き出したりするのを観察する体験は、他に代えがたいものです。