ワッカーストルーム ミナミハゲトキ プロジェクト

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ワッカーストルーム ミナミハゲトキ プロジェクト

ワッカーストルーム・ミナミハゲトキ・プロジェクトは、過去20年間実施されてきました。南アフリカ東部ワッカーストルーム周辺で、IUCNによって絶滅危惧種に指定されている、生息域が限られている美しい鳥類の繁殖コロニーすべてを、ボランティアグループがモニタリングしています。各コロニーには、3ヶ月の営巣期間中に5~6回訪問します。Rockjumperは過去7年間、献身的なボランティアの燃料費などの費用を負担してきました。私たちの支援がなければ、このプロジェクトは頓挫していたでしょう。プロジェクトの創設者は次のように述べています。

コロニーを紹介された時、彼らは晩冬に繁殖するため、7月下旬か8月上旬に視察に行きました。しかし、何らかの理由で、繁殖はシーズンごとに遅くなり、11月上旬にコロニーを訪問するようになりました。そして昨シーズン、8月中旬から下旬に初めてコロニーを訪問した時には、ほとんどのコロニーで既に巣作りが始まっており、小さな雛もいました。これは例年とほぼ同じ状況です。前年の夏は降雨量がごく平均的だったにもかかわらず、すべてのコロニーで繁殖期は非常に順調でした。

今年(2017年)9月初旬には、どのコロニーにも鳥の姿は見られませんでした。しかし、ここ数週間で巣に鳥がいたり、巣作りをしている鳥がいたりするのを確認できたので、ようやく動き始めたようです!つまり、雛鳥が巣立つのは11月頃になるということです。

したがって、私たちは今、この繁殖期がミナミハゲトキに何をもたらすかを待っています。

モニター一同、ロックジャンパー・バーディング・ツアーズ様から過去数年にわたりいただいた寄付に深く感謝しています。寄付金は少なくとも燃料費に充てられます。フリーヘイドのコロニーまでは往復220km、カルコンクランズまでは往復170kmですから、大変助かります。本当にありがとうございます。」

ヴリヘイド ハゲトキのコロニー
ヴリヘイド ハゲトキのコロニー